ディスコグラフィー

やっと一枚目 (1975)

Finally First Album

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ファースト・アルバム。冒頭曲「青春」のインパクトが凄まじい。このアルバムに収められた曲のうち、「優美子の春」と「泥棒猫夜走る」は最近(1998年)のステージでも思い出したように歌われることがある。また、曲のタイトルになっている「石森さん」はエッセー集「天穴の風」にも登場している。 「覆面座談会」と称してPANTA,TOSHI,SUGUROなる3人の人物による当時の談話が付録の解説書に掲載されているが、明らかに頭脳警察のメンバー。

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01. 青春

02. 魂

03. 優美子の春

04. 虚空歌

05. 墓

06. 南無妙法蓮華経

07. 電話

08. 秋田乱調音頭

09. 地球学校

10. 23才の抵抗

11. 石森さん

12. 新盆

13. 泥棒猫夜走る

14. 明るい夜


TOKUMA JAPAN Communications / VIVID SOUND Corporation CHOP D-021


肉声 (1976)

Human Voice

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セカンド・アルバム。今では歌われることはなくなってしまったが、冒頭曲「おじっちゃ」は友川かずきを知ろうと思ったらどうしても聴いておかねばならない貴重な曲。裏ジャケットに写真も掲載されている「おじっちゃ」こと児玉利道氏は友川かずきの母方の祖父であり、育ての親でもある。友川かずきはこの歌について、児玉氏が亡くなったとき「もうどうしようもなくて作った歌」と1993年のインタビューで語っている。また、歌わなくなったことについては、「歌い殺した感じ」とも語っているが、吉沢元治とのインプロビゼーション(ライブ)では確かに「おじっちゃ」と叫んでいた。恐らく本人は意識していなかったと思われるが、それが「ヤマウタ」へと発展していった点が興味深い。 このアルバムで感動的なのは「似合った青春」「歩道橋」と続く辺り。この辺は、若かった当時だからこそ作り得た名曲という感じがする。ちなみに、「似合った青春」は近年のステージでも歌われているが、現在(1998年)のバージョンにはサビがない。「歩道橋」には演劇的なカタルシスがある。「自動車~弟、友春君への詩」の朗読へと展開していくこの曲は、弟が留置場に入れられていたときに作ったものだという。

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01.  おじっちゃ

02.  冬は莫迦くべなあ

03.  あめらんくゆらん

04.  だがづぐ

05.  似合った青春

06.  春だなあ~節

07.  電話

08.  冷蔵庫

09.  木端微塵

10.  トドを殺すな

11.  ハーモニカ

12.  ちいさな詩

13.  石


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TOKUMA JAPAN Communications / VIVID SOUND Corporation CHOP D-26


千羽鶴を口に咬えた日々 (1977)

Senbazuru Wo Kuchini Kuwaeta Hibi

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サード・アルバム。最も有名なレパートリー「生きてるって言ってみろ」を収録。また、「乱れどんぱん節」「死にぞこないの唄」は近年のステージでも比較的よく歌われている名曲。 このアルバムの編曲を担当したのは、寺山修司の劇団「天井桟敷」で知られるJ・Aシーザー(若い方にはアニメ「少女革命ウテナ」の音楽を担当した人と紹介したほうが通りがいいかもしれない。昔のイメージとずれてしまうのだが)。 なお、CDには1993年春に友川かずき本人に対して行われたインタビューがライナーノーツの代わりに付されている。

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01.  オープニングテーマ

02.  生きてるって言ってみろ

03.  殺されたくないなら殺せ

04.  記憶

05.  どうした

06.  なまはげ

07.  俺のふるさとは犬の中にもある

08.  八竜町の少年達

09.  乱れどんぱん節

10.  家出少年

11.  死にぞこないの唄

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TOKUMA JAPAN Communications / VIVID SOUND Corporation CHOP D-29


俺の裡で鳴り止まない詩 (1978)

orenouchide CDを注文する

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出るべくして出た4枚目のアルバム。J・Aシーザーが全面参加、クラシカルなアレンジが冴えまくる。中原中也は友川かずきが突き抜けねばならなかった鏡であり、それでいながら異色作である点が興味深い。使われた楽器の種類が多く、友川かずきの作品の中では最もスタジオ・ワークに凝った聴きやすい作品だと言えるだろう。 戦後日本の代表的な作家であり中也と交流があったことでも知られる大岡昇平を「凄い歌手」と驚嘆させた友川かずき。文学ファン、特に中也のファンに是非聴いてもらいたいアルバムである。

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01.  サーカス

02.  臨終

03.  湖上

04.  帰郷

05.  桑名の駅

06.  夏の日の歌

07.  汚れちまった悲しみに

08.  春の日の夕暮れ

09.  六月の雨

10.  坊や

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KING RECORDS  KICKS 2022


犬- 秋田コンサートライブ (1979)

inu CDを注文する

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このライブ・アルバムを友川かずきのベスト作として挙げる人は多いと言われる。「寂滅」「どじょっこふなっこ」「こんどの肉は手ごわいぞ」「あいうえお狂歌」はスタジオ盤には未収録。また、特筆すべきは録音状態がきわめて良好なことで、客席の熱気までもが伝わってくる。

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01.  サーカス

02.  寂滅

03.  死にぞこないの唄

04.  どじょっこふなっこ

05.  こんどの肉は手ごわいぞ

06.  あいうえお狂歌 (眠る前にあなた自身のサタンと)

07.  湖上

08.  だがづぐ

09.  生きてるって言ってみろ

10.  明るい夜

11.  坊や

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KING RECORDS  KICKS 8115



桜の国の散る中を (1980)

Within the Country of Falling Cherry Blossoms

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1曲目「犬」にノックアウトされること必至。友川かずき、石塚俊明、菊池雅志の3人が生み出す、寄せては返す音塊の荒波を全身に浴びてほしい。ロックだのフォークだのクラシックだの、そんなジャンル分けがどうでもよくなってくる。それはもう「かっこいい」としか形容しようがないのである。 このアルバムはかなり演劇色の強いアルバムに仕上がっており、一遍上人の詩をアレンジした「問うなれば」では、コーラスやかけ声として、みなみらんぼう、山谷初男、外波山文明(はみだし劇場)、たこ八郎など11人も参加しているし、タイトル曲では、魂の絶叫が童女らの唄声をつんざいて昇天してしまったりもする。なお、CDではOZ DISCの主催者としてユニークな新人を輩出し続ける田口史人氏がライナーノーツを執筆している。

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01.  犬

02.  闇

03.  点

04.  問うなれば

05.  赤子の限界

06.  おどの独白

07.  口から木綿

08.  囚われのうた

09.  桜の国の散る中を(会田哲士君の霊に捧ぐ)

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KING RECORDS  KICKS 8115



海静か、魂は病み (1981)

Sea Is Silent, VoiceSoul Is Suffering

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前作同様、1曲目が激しい。いきなり「殺してやる殺してやる殺してやる」と迫ってくる。エヴァンゲリオンより10年以上前の話だ。この「彼方」という曲、作詩者の名前を見ると映画監督の山本晋也なので驚く。これと「椿説丹下左膳」とは、はみだし劇場の公演の主題歌として作曲されたものである。 今(1998年)改めて聴き直してみると、世紀末を見透かした予言的なアルバムに思えてくるから不思議だ。当時世間を騒がせた金属バット殺人事件からインスピレーションを得たという「殺人と青天井」は字義どおりの「ハード・コア」と化しているし、石塚俊明とのステージではほぼ定番の「一切合財世も末だ」に至っては、「ポカリポカリ」と生まれた命が「カクンカクン」と息絶えてゆく。 「山頭火よ」(種田山頭火は友川かずきの自殺した弟・覚-詩人-が敬愛した放浪の俳人)は、友川かずきの詩に他人が曲をつけたという珍しいもの。また、「木々は春」という現在の作風にすんなりつながりそうな佳作が収められている点も見逃せない。 なお、CDのライナーノーツは田口史人氏。

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01.  彼方

02.  神様になれ

03.  一切合切世も末だ

04.  殺人と青天井

05.  椿説丹下左膳

06.  山頭火よ

07.  なあ海

08.  餅紅の花

09.  木々は春

10.  苦海さあ

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KING RECORDS  KICKS 8116



無残の美(1986)

Beauty Without Mercy CDを注文する

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演奏者: 友川かずき(vo, g)、古屋恭子(p, syn)、菊地雅志(尺八, 横笛)、小沢宏明(b)、勝呂和男(g)、永畑雅人(accordion)、石塚俊明(ds)、福島泰樹(朗読)

友川かずき1985年の傑作がCD化されて再登場。自死した弟を歌う表題曲のほか、代表曲でもある「ワルツ」やたこ八郎に捧げた「彼が居た」など全11曲を収録。福島泰樹ら異色ゲストも多数参加。

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01.  彼が居た ― そうだ!たこ八郎がいた

02.  海みたいな空だ

03.  無残の美

04.  井戸の中で神様がないていた

05.  どどど~ん

06.  ワルツ

07.  空

08.  永遠 ― 福島泰樹氏に捧ぐ

09.  ひとつのメルヘン

10.  花火

11.   坊や

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PSF RECORD  PSFD-33



初期傑作集

eary years

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「やっと一枚目」「肉声」「千羽鶴を口に咬えた日々」からのコンピュレーション。このCDが発売される以前は友川かずきの作品を入手することはきわめて困難だった。このCDから彼に対する再評価の動きが高まったと言っていい。

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01.  生きてるって言ってみろ

02.  あめらんくゆらん

03.  似合った青春

04.  記憶

05.  木端微塵

06.  おじっちゃ

07.  23才の抵抗

08.  殺されたくないなら殺せ

09.  春だなあ~節

10.   魂

11.   トドを殺すな

12.   死にぞこないの唄

13.   優美子の春

14.   歩道橋

15.   だがづぐ

16.   明るい夜


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JAPAN RECORDS / TOKUMA JAPAN / TOKUMA Communications


花々の過失 (1993)

Fault of Flowers CDを注文する

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演奏者: 友川かずき(vo, g)

7年という長い沈黙を破って世に問うた友川かずき復活のアルバム。全て弾き語りのみの一発録音。 このアルバムこそ友川の「歌」の本質をはじめてとらえたもの。永山則夫の「無知の涙」に収録された詩に曲をつけた「私の花」を収録。

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01.   武装に足る言葉などないのだ

02.   ルドン

03.   ここはどこなんだ

04.   風の深夜

05.   燃えさかる家

06.   鬼の子守

07.   平手造酒のテーマ

08.   耳のある風景

09.   明日が喉まで来ている

10.   少年の恋

11.  急げ!菜の花

12.  私の花

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PSF RECORD  PSFD-29



Live Manda-La Special (1994)

Live Manda-La Special CDを注文する

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演奏者: 友川かずき(vo, g)、石塚俊明(perc)、永畑雅人(p, accordion)、相原恭子(p)

鬼才・友川かずきが東京・吉祥寺のライブハウス「Manda-La 2」で歌い続けた日々の記録。「生きてるって言ってみろ」「ワルツ」などの名曲のほか、本人によるMCも多数収録。「海みたいな空だ」が素晴らしい。

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01.   海みたいな空だ

02.   ダンス

03.   木々は春

04.   彼が居た  ―  そうだ!たこ八郎がいた

05.   犬

06.   燃えさかる家

07.   一切合切世も末だ

08.   冬は莫迦くべなあ

09.   私の花

10.    湖上

11.    無残の美

12.    生きてるって言ってみろ

13.    祭りの花を買いにいく

14.    風の深夜

15.    おとうと

16.    ワルツ

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PSF RECORD  PSFD-36


まぼろしと遊ぶ(1994)

Playing with Phantoms CDを注文する

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演奏者: 友川かずき(vo, g)、吉沢元治(b)、永畑雅人(p)、石塚俊明(perc)、臼井由美子(vc)

盟友・石塚俊明や永畑雅人に加え、稀代のベース・インプロヴァイザー吉沢元治との初共演も収録したスタジオ録音。 友川かずきが即興演奏のフィールドに近づいた異色作。 吉沢元治との出会いは必然のものなのだろう。友川流即興曲とも言うべき「ヤマウタ」は必聴!

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01.   まぼろしと遊ぶ

02.   少年老いやすくガクッとなりやすし

03.   パチスロ化けの皮音頭

04.   おとうと

05.   春はきた

06.   串刺しオペラ

07.   ヤマウタ

08.   ねんねこ唄

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PSF RECORD  PSFD-43


一人盆踊り (1995)

Dance A Bonodori Alone CDを注文する

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演奏者: 友川かずき(vo, g)、吉沢元治(b)、石塚俊明(ds)、永畑雅人(p, accodion)

『まぼろしと遊ぶ』で初共演した吉沢元治との世界を追求した名盤。初めて英語を歌詞に取り入れた「グッドフェローズ」は注目曲。

「目をむいてたべているあなた」での吉沢元治のプレイは慈しみにあふれている。

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01.   一人盆踊り

02.   目をむいてたべているあなた

03.   鬼の黄金伝説

04.   夏のアカネ

05.   桃源

06.   お岩さん

07.   みだらまんだら

08.   グッドフェローズ

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PSF RECORD  PSFD-59


御縁 : 共演 三上寛(1995)

Goen  CDを注文する

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演奏者: 三上寛(vo, g)、友川かずき(vo, g)、吉沢元治(b)、明田川荘之(p)、梅津和時(as)、石塚俊明(ds)、永畑雅人(p)

三上寛&友川かずき初の共演アルバムとなった1994年5月7日「日本青年館」でのオールスター・ライヴ。豪華な共演陣に囲まれていることにも注目。

「ハチ公前」から「ワルツ」まで2人の代表曲が網羅された異色作。

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01.   ハチ公前

02.   女優~訪問者AかB

03.   USE

04.   俺が居る

05.   サマータイム

06.   グルの岬

07.   サーカス

08.   一切合切世も末だ

09. 私の花

10.     少年老いやすくガクッとなりやすし

11.  ワルツ

12. パチスロ化けの皮音頭

13. ヤマウタ~月の下の幕の内

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PSF RECORD  PSFD-49 



渋谷アピアドキュメント(1995)

Shibuya Apia Document CDを注文する

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演奏者: 友川かずき(vo, g)、永畑雅人(p, accordion)

友川かずきの新しいライヴの拠点である「アピア」で行った1993年から1995年までの演奏を収録したアルバム。 小林旭の名曲「さすらい」も収録。

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01.   水には映らない

02.   夏のアカネ

03.   子らはみな血を殴るためにうまれた

04.   花火

05.   春

06.   コスモスと鬼

07.   夢のラップもういっちょう

08.   もろびとの無常

09.   泥棒猫夜走る

10.   小さな詩

11.   乱れドンパン節

12.   さすらい


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PSF RECORD  PSFD-65



ぜい肉な朝 (1996)

Fat in The Morning Light CDを注文する

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演奏者: 友川かずき(vo, g)、石塚俊明(perc)、永畑雅人(p, accordion, mandolin)、松井亜由美(vl)、斎藤千尋(b, e-bow bass)、金井太郎(g)

久々にバイオリンの松井亜由美が参加した叙情溢れる演奏が印象深い1曲目の「春は殺人」が白眉。

最後の「夜へ急ぐ人」は、20数年前にちあきなおみに友川が贈った名曲の初CD化。 偉大な競輪選手滝沢正光に捧げた「夢のラップもういっちょう」の完全バージョンも収録。

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01.   春は殺人

02.   ぜい肉な朝

03.   雪のない冬

04.   わが喫煙

05.   ドガと鳥鍋

06.   夜の教室

07.   夢のラップもういっちょう

08.   夜へ急ぐ人(ちあきなおみに捧ぐ)

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PSF RECORD  PSFD-65



星のプロセス(1998)

The Process of Stars CDを注文する

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演奏者: 友川かずき(vo, g)、他

音楽生活25周年を迎えた友川かずき初の3枚組アルバム。

新曲4曲、新録音(カヴァー曲)6曲、未発表ライヴ15曲、過去のアルバムからの20曲は「歩道橋」~「生きてるっていってみろ」~「ワルツ」~「遊行」までを選曲、計45曲の集大成となった。

カヴァーは小林旭の「惜別の唄」、「朝日のあたる家―アヴァンギャルド・ヴァージョン」等々ファン必携のアルバム。

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DISC1

01.  歩道橋

02.  ハーモニカ

03.  生きてるって言ってみろ

04.  死にぞこないの唄

05.  彼が居た ―そうだ!たこ八郎がいた

06.  海みたいな空だ

07.  ワルツ

08.  永遠 ― 福島泰樹氏に捧ぐ

09.  風の深夜

10.  私の花

11.  まぼろしと遊ぶ

12.  ヤマウタ

13.  おとうと

14.  一人盆踊り

15.  桃源

16.  お岩さん

17.  春は殺人

18.  夢のラップもういっちょう

19.  夜へ急ぐ人 ― ちあきなおみに捧ぐ

20.  遊行

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DISC2(未発表ライブ)

01.  姨捨山の守り花

02.  ちいさな詩

03.  生きてるって言ってみろ

04.  冬は莫迦くべなあ

05.  乱れどんぱん節

06.  電話

07.  首

08.  永遠

09.  湖上

10.  ワルツ

11.  坊や

12.  覚

13.  木々は春

14.  餅紅の花

15.  なあ海

16.  おとうと

17.  海みたいな空だ

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DISC 3

01.  星のプロセス

02.  鬼

03.  都会の夏の夜

04.  マッチ売りの少女

05.  遊行(ニューバージョン)

06.  囚われの歌 ’98

07.  夜の教室(ニューバージョン)

08.  ひなまつり

09.  楢山節

10.  梅の実

11.  惜別の唄

12.  ズンドコ節

13.  朝日のあたる家

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PSF Record PSFD-101〜103


夢は日々元気に死んでゆく (1998)

Dreams Die Blithefully Day By Day CDを注文する

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演奏者: 友川かずき(vo, g)、吉沢元治(b)、永畑雅人(p, syn, accordion, mandolin)

無名のまま25周年記念。水のように己を流して16作目。

1曲目の「遊行」は、友川かずきの永遠の名曲となりそうな可能性を秘めた佳曲。 それと対照的なのが表題曲の「夢は日々元気に死んでいく」においてのアヴァンギャルドな表現は 友川の絶望を孕んだ見事な狂気である。その他に3曲では初めて英語の歌詞で歌われている。

なお、吉沢元治の最後のスタジオ録音盤でもある。


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01.   遊行

02.   鳥の私と私の友達の修羅さん

03.   遊びに行こうよ

04.   眩い孤独

05.   ありがとう絶望

06.   夢は日々元気に死んでゆく

07.   娘カノン

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PSF RECORD  PSFD-96



空のさかな (1999)

Sky Fish CDを注文する

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演奏者: 友川かずき(vo, g)、永畑雅人(p, mandlin, Accodion)、石塚俊明(ds, perc.)、金井太郎(g)

博打が骨まで染み込んだろくでなしたちに捧げる哀歌たち。「また来ん春」が大好評。

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01.   また来ん春

02.   夢の町の人々

03.   心や優しきろくでなし

04.   時代を担う子供達

05.   いくつになっても遊びたい

06.   空と手をつないだ男

07.   間違いだらけの人生

08.   空のさかな

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PSF RECORD  PSFD-8003


赤いポリアン (2000)

Red Polyanthus CDを注文する

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演奏者: 友川かずき(vo, g)、永畑雅人(p, mandlin, Accordion)、石塚俊明(ds, perc)

友川かずきの好きなポリアンをテーマに歌ったタイトル曲が面白い。最後の曲「葛西善蔵」は友川のギターだけで録音したもので、慈しみと深い狂気が入り混じりまさに友川かずきの本質があらわれている。

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01.   赤いポリアン

02.   月夜の浜辺

03.   この世を踊れ

04.   空のさかな ― 2000

05.   鬼と仏とあいや棲む

06.   都会の夏の夜 PART2

07.   感愛集

08.   るりスズメ

09.    葛西善蔵

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PSF RECORD  PSFD-59



エリセの目 (2001)

The Eyes of Elise CDを注文する

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演奏者: 友川かずき(vo, g)、永畑雅人(p, mandlin, Accodion)、石塚俊明(ds, perc)、金井太郎(g)、灰野敬二(g)

タイトル曲の「エリセの目」は東北放送の『週間パパラビゾーレ』のエンディング・テーマ。2曲(9、11)で灰野敬二がゲスト参加している。

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01.   ジャン・ジュネに訊け

02.   エリセの目

03.   水中眼鏡

04.   ボーする日

05.   花月園

06.   冬の長門峡

07.   シシャモ

08.   公共主自由民保党

09.   乱気コッカラ舞い

10.   異郷の鳥

11.    父を買う

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PSF RECORD  PSFD-8008


顕信の一撃 (2002)

Kensin-No-Ichigeki CDを注文する

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演奏者: 友川かずき(vo, g)、永畑雅人(p, mandlin, Accodion)、石塚俊明(ds, perc)、金井太郎(g)、松井亜由美(vl)

夭折した俳人住宅顕信(すみたく・けんしん)の句に触発され一気に書き上げたタイトル曲「顕信の一撃」。折しも中央公論社より顕信の句集など3冊が発売された。まさに異能同士の共鳴だ。

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01.   あやかしの月

02.   うれしいひなまつり(たのしいひなまつり)

03.   空のキャラバン

04.   秋の夜空

05.   女人ぼさつ

06.   仙台

07.   303号室の少年

08.   チャンス

09.    宿酔

10.    顕信の一撃

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PSF RECORD  PSFD-59


Box (2003)

Box SOLD OUT

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2003年、デビュー30周年企画盤。ライナーノートには嵐山光三郎が特別寄稿~歌うことで目を醒ました体内のバケモノが、青白い炎となってたちあがる。限定プレス売り切れ。

収録アルバム一覧

無残の美(PSFD-33)

花々の過失(PSFD-29)

まぼろしと遊ぶ(PSFD-43)

一人盆踊り(PSFD-59)

ぜい肉な朝(PSFD-82)

夢は日々元気に死んで行く(PSFD-96)

空のさかな(PSFD-8003)

赤いポリアン(PSFD-8005)

エリセの目(PSFD-8008)

顕信の一撃(PSFD-8013)

特典盤

初期ベストアルバム(PSFD-134)

中原中也作品集(PSFD-145)

サトル(PSFD-146)

初期ベストアルバム(PSFD-134)

徳間ジャパンよりリリースされていた「初期傑作集」の新装限定復刻

1. 生きてるって言ってみろ

2. あめらんくゆらん

3. 似合った青春

4. 記憶

5. 木端微塵

6. おじっちゃ

7. 23才の抵抗

8. 殺されたくないなら殺せ

9. 春だなぁ~節

10. 魂

11. トドを殺すな

12. 死にぞこないの唄

13. 優美子の春

14. 歩道橋

15. だがつく

16. 明るい夜

中原中也作品集(PSFD-145)

評価の高い中原中也作品の新録音

1. サーカス

2. 夏の日の歌

3. 桑名の駅

4. 帰郷

5. 春の日の夕暮

6. 六月の雨

7. 汚れっちまった悲しみに

8. 臨終

9. 坊や

10. 湖上

サトル(PSFD-146)

1. ピストル

2. 訳のわからん気持

3. メダカざんまい

4. サトル

5. ユトリロの逃げ脚

6. 昇天

7. レモンの爆弾

8. 朝の歌

9. 競輪生活

10. ドクトル庭瀬

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PSF Record



ピストル – 渋谷アピア ライブ DVD (2004)

DVD DVDを注文する

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演奏者: 友川カズキ(vo, g)、石塚俊明(ds, perc)、永畑雅人(p,mandlin, accordion)

自身も出演した映画「IZO – 以蔵」書下し曲「デラシネ」を始め、ボーナストラックとして2004年に撮影した若松孝二監督の新作映画用書下し曲「生きて死ぬという」を収録。

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01. ピストル

02. サーカス

03. 桑名の驛

04. あやかしの月

05. エリセの目

06. 似合った青春

07. 訳のわからん気持

08. メダカざんまい

09. この世を踊れ

10. ジャン・ジュネに訊け

11. シシャモ

12. サトル

13. 夏の日の歌

14. 死にぞこないの唄

15. ワルツ

16. また来ん春

17. デラシネ

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(ボーナストラック)

18. 生きて死ぬという

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PSF Record


いつか、遠くを見ていた (2004)

Itsuka Tokuo Mita CDを注文する

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演奏者: 友川かずき(vo, g)、永畑雅人(p, mandlin, Accodion)、石塚俊明(ds, perc)、金井太郎(g)、松井亜由美(vl)、坂本弘道(vc)、シェーン(fl)、吉沢元治(b)

三池祟史監督作「IZO – 以蔵」と若松孝二監督作「17歳の風景/少年は何を見たのか」の使用曲を収録したアルバム。「ピストル」はアルバムとしては初の単独発売。若松孝二監督の新作映画に使用された曲はすべて新録です

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01.   生きて死ぬという

02.   あやかしの月

03.   桃源

04.   ここはどこなんだ

05.   子らはみな血を殴るためにうまれた

06.   デラシネ

07.   訳のわからん気持

08.   似合った青春

09.   目をむいてたべているあなた

10.    また来ん春

11.    ピストル

12.    巨人 (トシの才気にオンブして)

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PSF RECORD


ゴールデンベスト (2004)

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生きているって言ってみろ~夜へ急ぐ人迄18曲


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01. 生きてるって言ってみろ

02. 似合った青春

03. 歩道橋

04. 23才の抵抗

05. 殺されたくないなら殺せ

06. 魂

07. 死にぞこないの唄

08. サーカス

09. 臨終

10. 汚れつちまった悲しみに

11. トドを殺すな

12. 明るい夜

13. 一切合財世も末だ

14. 彼が居た-そうだ!たこ八郎がいた

15. ワルツ

16. 私の花

17. 武装に足る言葉などないのだ

18. 夜へ急ぐ人(ちあきなおみに捧ぐ)

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TOKUMA


サトル (2005)

Satoru

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01. ピストル

02. 訳のわからん気持

03. メダカざんまい

04. サトル

05. ユトリロの逃げ脚

06. 昇天

07. レモンの爆弾

08. 朝の歌

09. 競輪生活

10. ドクトル庭瀬

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PSF Record


ライブ 2005 大阪バナナホール (2005)

Live 2005 - Osaka Banana Hall CDを注文する

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2005年8月13日に行われた友川カズキ久々の関西でのLive。永畑雅人(p),石塚俊明(ds)とのトリオでの演奏で、終演後に友川カズキ自身が「今日のライブは、このトリオでやったなかでの最高のものだ!」と激白していたほどの素晴らしい内容で、友川カズキ自身から是非たくさんの人に聴いてもらいたいと要望があり、急遽CD化となりました。

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01.   エリセの目

02.   ユトリロの逃げ脚

03.   乱れドンパン節

04.   一つのメルヘン

05.   サーカス

06.   おとうと

07.   桑名の駅

08.   あやかしの月

09.   サトル

10.    春は殺人

11.    ピストル

12.    湖上

13.   赤いポリアン

14.   ワルツ

15.   生きてるって言ってみろ

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青い水、赤い水 (2008)

Blue Water,Red Water CDを注文する

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PSF ; 友川カズキ久々のオリジナル・アルバム。バックは、レギュラーメンバーの永畑雅人(ピアノ、アコーディオン)、石塚俊明(ドラム)、金井太郎(ギター)、松井亜由美(ヴァイオリン)、ゲストに関島岳郎(チューバ)、坂本弘道(チェロ)。いつか遠くを見ていた(サントラ)、あのこはたあれ、昏酔然、カラブラン、頑是ない歌,海物語、青い水、赤い水。全8曲。

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01.   いつか遠くをみていた

02.   あの子はたあれ

03.   頑是ない歌

04.   続・ボーする日(ヘルペスとの戦い)

05.   昏睡然

06.   カラブラン

07.   海物語

08.   青い水 赤い水

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イナカ者のカラ元気 (2009)

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PSF ; 友川カズキ、「花々の過失」(PSFD-29)以来、15年ぶりのギターのみ完全ソロ・アルバム。友川独特の叙情と狂気の入り混じった、後世に残るであろう傑作!1,2,5,9,が出色の出来。

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01.   星を食べた話

02.   三種川

03.   イナカ者のカラ元気

04.   夢の総量

05.   むそじのブランコ

06.   チャンス

07.   デッサン

08.   絵の具の空

09.   ハタハタのうた


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青いアイスピック(2010)

ドキュメンタリー映画「友川カズキ・花々の過失」が、いよいよ2010年12月18日より、新宿のK’s Cinemaで公開され、その後全国各地で公開される。
それと、同時に「友川カズキ歌詞集 1974-2010 ユメは日々元気に死んでゆく」(DVD付き)が遂に刊行される。
それらと前後して、CD「青いアイスピック」もリリースで、なにかと話題になりそうだ。
今作は、バックに石塚俊明、永畑雅人、松井亜由美が参加している。表題曲の「青いアイスピック」は、ホームレスをテーマにした異色作で、「2010、夏、オガ(お母)」も推薦!「先行一車」は、友川のアヴァンギャルド・ヴォーカリゼイションが素晴らしい!

1. 青いアイスピック
2. 鬼の日
3. 2010、夏、オガ(お母)
4. 一人ぼっちは絵描きになる
5. 明るい耳
6. どこへ出しても恥かしい人
7. 花あそび
8. 先行一車
9. あれは兄達

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当ウェブサイトは、旧友川カズキ公式ウェブサイトの内容を引き継ぎ、多くのファンの皆さまのご協力により成り立っています。