Tシャツ
友川カズキの絵画をプリントしたTシャツを販売しております。詳細はこちらまで

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* 公演名 : 友川カズキ ドキュメンタリー映画「花々の過失」(仏題:La Faute Des Fleurs)公開記念ライブ
* 出演 : 友川カズキ、永畑雅人(piano,accordion,mandolin)、石塚俊明(drums)
* ゲスト : Gaspar Claus (cello)、 三村京子 (Vo,Gt)
* 日付 : 2009年12月12日(土)
* 会場 : スターパインズカフェ(東京)http://www.mandala.gr.jp/spc.html
* 時間 : 開場 17時 / 開演 18時
* 料金 : 前売3,600円 / 当日4,000円 (税込み、1ドリンクオーダー別)
* ご予約 : Star Pines cafe http://www.mandala.gr.jp/spc.html

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ファースト・アルバム。冒頭曲「青春」のインパクトが凄まじい。このアルバムに収められた曲のうち、「優美子の春」と「泥棒猫夜走る」は最近(1998年)のステージでも思い出したように歌われることがある。また、曲のタイトルになっている「石森さん」はエッセー集「天穴の風」にも登場している。 「覆面座談会」と称してPANTA,TOSHI,SUGUROなる3人の人物による当時の談話が付録の解説書に掲載されているが、明らかに頭脳警察のメンバー。
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01. 青春
02. 魂
03. 優美子の春
04. 虚空歌
05. 墓
06. 南無妙法蓮華経
07. 電話
08. 秋田乱調音頭
09. 地球学校
10. 23才の抵抗
11. 石森さん
12. 新盆
13. 泥棒猫夜走る
14. 明るい夜
TOKUMA JAPAN Communications / VIVID SOUND Corporation CHOP D-021

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セカンド・アルバム。今では歌われることはなくなってしまったが、冒頭曲「おじっちゃ」は友川かずきを知ろうと思ったらどうしても聴いておかねばならない貴重な曲。裏ジャケットに写真も掲載されている「おじっちゃ」こと児玉利道氏は友川かずきの母方の祖父であり、育ての親でもある。友川かずきはこの歌について、児玉氏が亡くなったとき「もうどうしようもなくて作った歌」と1993年のインタビューで語っている。また、歌わなくなったことについては、「歌い殺した感じ」とも語っているが、吉沢元治とのインプロビゼーション(ライブ)では確かに「おじっちゃ」と叫んでいた。恐らく本人は意識していなかったと思われるが、それが「ヤマウタ」へと発展していった点が興味深い。 このアルバムで感動的なのは「似合った青春」「歩道橋」と続く辺り。この辺は、若かった当時だからこそ作り得た名曲という感じがする。ちなみに、「似合った青春」は近年のステージでも歌われているが、現在(1998年)のバージョンにはサビがない。「歩道橋」には演劇的なカタルシスがある。「自動車~弟、友春君への詩」の朗読へと展開していくこの曲は、弟が留置場に入れられていたときに作ったものだという。
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01. おじっちゃ
02. 冬は莫迦くべなあ
03. あめらんくゆらん
04. だがづぐ
05. 似合った青春
06. 春だなあ~節
07. 電話
08. 冷蔵庫
09. 木端微塵
10. トドを殺すな
11. ハーモニカ
12. ちいさな詩
13. 石
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TOKUMA JAPAN Communications / VIVID SOUND Corporation CHOP D-26

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サード・アルバム。最も有名なレパートリー「生きてるって言ってみろ」を収録。また、「乱れどんぱん節」「死にぞこないの唄」は近年のステージでも比較的よく歌われている名曲。 このアルバムの編曲を担当したのは、寺山修司の劇団「天井桟敷」で知られるJ・Aシーザー(若い方にはアニメ「少女革命ウテナ」の音楽を担当した人と紹介したほうが通りがいいかもしれない。昔のイメージとずれてしまうのだが)。 なお、CDには1993年春に友川かずき本人に対して行われたインタビューがライナーノーツの代わりに付されている。
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01. オープニングテーマ
02. 生きてるって言ってみろ
03. 殺されたくないなら殺せ
04. 記憶
05. どうした
06. なまはげ
07. 俺のふるさとは犬の中にもある
08. 八竜町の少年達
09. 乱れどんぱん節
10. 家出少年
11. 死にぞこないの唄
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TOKUMA JAPAN Communications / VIVID SOUND Corporation CHOP D-29
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